全く更新せず、出来ず、毎日がすぎています。
兎に角、忙しい、猛暑で体が動かない。・・・です。
近況ですが、
兄妹は、元気です。
「なんですか?」
「・・・・・」

「たべものでは、ないですね。」
「・・・・・」

気持ちを理解できる大豆。
マーペースな小豆。
今日も仲良く、楽しく過ごしています。
他のペットに手をかけていても、
分かってくれて、とても、助かります。
問題は我が家に存在する「二キローズ」です。
二キローズとは、体重2キロ前後のペット達です。
メンバー、14歳、チワワのコロ。
11歳、兎のハナ。
11歳?ヨーキーのきなこ。
10歳???猫のあんこ。 です。
腎不全のきなこ、なんとか、補液を繰り返しながら持ちこたえていますが、
段々、回復力がなくなってきました。あと、何日共に過ごせるのでしょうか。
高齢兎のハナ、ちょっと・・・衰えてきました。でも、まだ元気です。
獣医さん曰く「高齢だから、いつ老衰で、死んでもおかしくないですよ。」
「この年まで、生きている方が、不思議。」
寝ているうちに、死んでる場合もあると、伺ったら、気になって気になって。
生死確認で忙しくなりました。
7月22日に、拾った猫のあんこですが、
傷は改善される様子もなく、
どんどん、化膿して浸出液、出血が、多くなり悪臭を放っています。
脱水もひどく、娘夫婦は獣医さんに、補液の仕方を習い、
家で、2日おきに補液をしています。
脱水が改善されると、それなりに元気です。
「あんこ」と名前も覚え、呼ぶと、「ニャー」と言ったり、
しっぽを振る姿は、かわいいです。
2キロしかないので、まずは、栄養を付けることをしているのですが、
今後、どうなっていくのか、見当もつかず、今は、
一日、一日を生きていく事が、課題です。
最後に14歳の大御所のコロですが、
バタバタと、皆が、具合が悪くなるので、健康診断で、
詳しく血液、尿検査をし、超音波検査もしました。
結果、腎機能低下が発見されました。結石も発見。
まだ、血液検査結果には、値の変化はないのですが、
きなこのこともあるので、処方食に切り替えました。
二キローズのメンバー、誰にいつお迎えが来ても
おかしくない感じです。
6月までは、平和でしたが、
あっという間に、病院化してしまった我が家です。
毎日、忙殺されていますが、
悔いのないよう、手をかけて、送りたいと思っています。