2009年06月09日

お見送り



昨日、仕事に行く息子の車を見送っている大豆と小豆です。


「ありゃ、いっちゃった!」

「・・・・・あめだわ・・・・」

DSCN7047.jpg



家族になって早1年半の月日が流れました。

すっかり、我が家のルールを理解し、生活をしています。



テリア系の雑種でありながら、2頭いると「なんという種類ですか?」と

聞かれることが多いです。

面白いです。

勝手に新しい犬種の名前でもつけてしまいましょうか。

「ジャック豆テリア」なんて犬種はだめでしょうか。



大豆が、それはそれは小豆の事を大切に思っています。

小豆に、ちょっと、いたずらをしていると、大豆がとんできます。

とても、妹思いの優しい兄貴です。



処分寸前に救われた命、これからも大切にしていきたいと思います。

また、今まで、たくさんの方々に助けて頂き今日のある事を、感謝しております。























譲渡して頂きました保護団体のお手伝いをやめ、時間が経過しました。

誤解もある様ですし、

「どうして、やめたの?」と、聞かれることが多いので、

少し、書かせていただきます。

まあ、大人げない話ですが。



お手伝いのスタートは、何回も書きますが、里親会時の犬の服の依頼でした。

次から次へと、用を頼まれ、身が引けなくなった事は事実です。

負担が大きくなった事も事実です。

でも、やりがいがあり、充実していたことも確かです。



やめた理由を一言で申すなら、

「気持ちの上でお手伝いをしていく我慢の限界を感じた」からです。



ボランティアさんの悪口をたくさん聞きました。

嫌というほど、聞きました。

明らかに嘘の作り話も聞かされました。

うんざりしてきました。



私は、人の批判を、他人にいう事は、嫌いです。

自分に優しくて、他人に厳しい人も、好きではありません。



つもり積もったものは、あったのですが、

1年だけは我慢してお手伝いをしようと心に決めていました。

でも・・・

意外に早くやめるチャンスはやってきました。



バザー商品の再販を私に相談もなく、勝手にHPに告知をしたので、

意義を申しました。(細かい話はたくさんあるのですが)

このクレームが逆鱗に触れました。

異常に反応されたお怒りの点を、

娘が勤務中でしたので、訂正するまでに時間がかかりました。

すると、何度も、お怒りメールが届き、

段々に、ご自分のなさった事をすり替えて、正当化させる内容になっていきました。

自分は悪くない、何を何処を、間違えているのか・・・

朝の2時にも、お怒りメールが届きました。

我慢の限界を超えました。



同日夜、今度は「販売中のバンダナが完売した」との感謝のメールが届きました。

次を作って欲しいとの意味合いもあるのでしょうが。

すべてのメールに何のお返事もせず、お手伝いする気が全く失せたので、

静かに黙って、身を引いた次第です。

大人げない話でした。



大豆と小豆を助けて頂いたご恩はしっかりお返しできたと思っています。

一頭でも多く幸せになって欲しいという私の気持は変わらないので、

これからも、

他の保護団体に物資をお送りしたり、フリマ品を作ったりしていきたいと思っています。


短い期間のお手伝いでしたが、いろいろな意味でとても良い勉強をしました。
posted by moko at 00:00 | TrackBack(0) | テリアミックスの洋服 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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