2010年06月23日

ウサギ その1


我が家にはウサギもいます。

生後2か月の時、たまたま出会い、家族になりました。


出会いの偶然って、恐ろしいものです。

主人の仕事場のテナントの大家さんのお家に、用があって伺うと、

たまたまお嬢さんが玄関でウサギケージの掃除をされていました。

ウサギを飼っている事は知っていたのですが、子ウサギが3羽います。

まあ、かわいい!かわいい。

ちょっと、雄と接しただけで生まれてしまった想定外な子ウサギだそうです。

離乳が終わりフードを食べだし、さてさてこの子ウサギをどうするか。

飼われる気は全くありませんでした。私なら飼っちゃうのですが・・・


困っている時登場した私の「かわいい、かわいい。」でした。

もらってほしいと言われ、もらうとは返事をしていないのに、

フードなど、支度がされました。

そして、「どのウサギが良いかしら、好きなのを選んで。」

私は、もらうと返事をする前に、選んでしまったという愚か者です。

「人懐っこいウサギ!」

で、3羽から選ばれたのが、今我が家にいる黒ウサギです。

帰りには、ウサギとフードの入った紙袋が私の手に、握られていました。

雌だと思って「ハナ」と名を付けたら、雄だったというお粗末です。



それから11年の月日が流れました。

おとなしく、人懐っこく、きれい好き。

今でもかわいい可愛いハナです。


黒ウサギは、バックが白でないと、良く分かりません。


DSCF7151h.jpg



DSCF7148h.jpg



「ぼく、ハナといいます。」

DSCF7143h.jpg



「よろしく。」

DSCF7145h.jpg

高齢ウサギのご紹介でした。
posted by moko at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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